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2019年04月06日美容コラム

モナリザ症候群

 食事に気をつけ、運動もしているのに痩せられない、若い時は食べるのを減らせばすぐに 1~2kgは減っていたのに・・・とお悩みの人は多いのではないでしょうか。

  「モナリザ症候群」ってご存知ですか? 肥満人口の70%が陥ってしまう可能性があると言われる『交感神経系の働きが低下している』状態のことです。これは体内で代謝反応が活発に行われていない状態を指します。食事に気をつけ、運動をしても、代謝反応のことまでは気にしませんよね? ダイエットを行う時に盲点になりがちなのです。代謝反応は自律神経などの本人の意思だけでコントロールできない繊細な部分の働きが関係してきます。

 自律神経には活動モードを司る交感神経と休息モードを司る副交感神経があります。脂肪の分解や燃焼に深く関係する交感神経がうまく働かないと代謝反応は鈍ります。では交感神経を活発にするにはどうしたら良いのでしょうか? それは交感神経と副交感神経を司る自律神経自体の働きを改善するしかありません。そのための3つのポイントが「浄化」「解毒」「リセット」です。寝る前の深呼吸だけでも副交感神経が優位になり、体内が浄化されます。早寝早起きを心がけて睡眠の質を高めること、温かいお風呂にゆったりと浸かることで日々のストレスがリセットされます。自分なりに心地良い運動を選び、特にインナーマッスルを意識した体操を続けることは体内の循環を促し、解毒になります。日々の地道な積重ねが自律神経のバランスを整えてくれます。

 特に日頃何気なくしている呼吸はかなり大事なポイントです。現代人は呼吸が浅いそうです。姿勢が悪かったり、背中が凝っていても、呼吸は浅くなります。そうすると酸素を体内にたくさん取り込めません。あるTV番組で背中にも酸素がいかなければ脂肪が腹部に集まってポッコリ腹になると言っていました。出演した整体の先生曰く、顔を腹に付け、背中を丸めた方がたくさん息を吸えるそう。その後体を上に伸ばしながら息を吐くと、ポッコリ出た腹部分の筋肉がぷるぷるしてインナーマッスルが鍛えられるとか。やってみたら確かに多く吸えてポッコリ腹がぷるぷるしました(笑)。このやり方に限らなくても姿勢を正して鼻から大きく息を吸い、口から出せる限界まで息を吐く深呼吸を意識的にすることで、結果痩せやすくなるのだと思います。

 なかなか痩せないなぁと思ったらまずは自律神経の乱れを疑い、モナリザな状態を改め、生活習慣を見直すこと、そして深い呼吸を意識することも大切ですね。 





と、ポッコリ出た腹部分の筋肉がぷるぷるしてインナーマッスルが鍛えられるとか。やってみたら確かに多く吸えてポッコリ腹がぷるぷるしました(笑)。このやり方に限らなくても姿勢を正して鼻から大きく息を吸い、口から出せる限界まで息を吐く深呼吸を意識的にすることで、結果痩せやすくなるのだと思います。なかなか痩せないなぁと思ったら先ずは自律神経の乱れを疑い、モナリザな状態を改め、生活習慣を見直すこと、そして深い呼吸を意識することも大切ですね。 と、ポッコリ出た腹部分の筋肉がぷるぷるしてインナーマッスルが鍛えられるとか。やってみたら確かに多く吸えてポッコリ腹がぷるぷるしました(笑)。このやり方に限らなくても姿勢を正して鼻から大きく息を吸い、口から出せる限界まで息を吐く深呼吸を意識的にすることで、結果痩せやすくなるのだと思います。なかなか痩せないなぁと思ったら先ずは自律神経の乱れを疑い、モナリザな状態を改め、生活習慣を見直すこと、そして深い呼吸を意識することも大切ですね。 と、ポッコリ出た腹部分の筋肉がぷるぷるしてインナーマッスルが鍛えられるとか。やってみたら確かに多く吸えてポッコリ腹がぷるぷるしました(笑)。このやり方に限らなくても姿勢を正して鼻から大きく息を吸い、口から出せる限界まで息を吐く深呼吸を意識的にすることで、結果痩せやすくなるのだと思います。なかなか痩せないなぁと思ったら先ずは自律神経の乱れを疑い、モナリザな状態を改め、生活習慣を見直すこと、そして深い呼吸を意識することも大切ですね。  
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