ページトップ

コラム
  • 美容・健康
  • コラム

2026年04月01日健康コラム

ウソのようなホントの話「驚きの骨密度」

本日4月1日はエイプリルフールですね。
以下にご紹介するのはウソのようなホントの話です。

Tさん(50歳女性)は2024年9月に12年ぶりに来店し、ダイエットと健康増進を目的として月2~3回光セラピー・全身コース(40分×4台)を継続しています。
体重は少し減った程度ですが、体調がいいのはご本人も実感されています。

1年4ヶ月ほど経過した時に「50歳の区切りで浜松市の補助を利用して骨密度検査を低額の自己負担で受けられる」旨の案内が届き、初めて骨密度検査を受診したそうです。
現在最も一般的で信頼性の高いといわれているDXA法(デュアルエネルギーX線吸収法)での測定でした。


YAM値は何と驚きの腰椎150%左大腿骨146%した!

担当医は目を丸くして驚き、「何かされていますか?」と尋ねたそうです。
Tさんは他に思い当たることがなく、「光線をやっています」と答えたところ、担当医は「なるほど・・・」と納得された様子だったそうです。

診察室を出て会計を待っていると、看護師さんが近寄ってきて、
「Tさんが1番です!」と興奮気味に仰り、「光線って何ですか?」「どんなことをするんですか?」等々、いろいろと尋ねてきたそうです(「1番はおそらく最近の中では・・・意味合いだと思われます)

Tさんご本人にいろいろとお聞きしたところ、特別なことは何もしていませんでした。
食事でカルシウムやビタミンDの摂取を意識しているわけではなく、サプリも飲んでいません。
ご本人曰く料理が苦手なんだそうで、平日はヨシケイさんを利用し、週末はご主人と外食(肉料理メイン)に出掛けることが多いそうです。

屋内で外国人に日本語を教えるお仕事をされていて、日光を浴びることもほとんどありません。
また学生時代も運動部に所属してはおらず、成人してからも運動習慣はなく、現在は週1回30分のオンラインヨガのみとのことでした。

1年4ヶ月前の骨密度がどうだったのかはさだかではありませんが、これらの生活習慣と50歳にして若年成人平均値(20歳から44歳までの健康な成人の骨密度平均値を基準)をはるかに上回る測定値はどうにも結びつかず、少なからず光線の作用(光線を浴びることによって体内でビタミンDが生成され、カルシウムの吸着を促し、骨を再生・強化する)があったのではと推測します。

当グループの顧問(医学博士)にも照会したところ、「Tさんのライフスタイル・生活習慣やサプリに頼らない姿勢からは積極的に骨粗鬆症対策をしているようには見受けられず、今回の結果はまさしく光線の力と言えるのではないでしょうか」とのことでした。


 
私たち夫婦も年金受給者となり、いつの間にか前期高齢者となりました。
シニア世代のリスクの一つに「転倒~骨折」があります。骨折の程度によっては車いすが必要になったり、寝たきりになったりするケースもあり、要支援や要介護へ移行する主な要因にもなっています。

日頃からお客様に光線をおススメしていますが、どうしても自分たちは後回しになりがちで、光線を定期的に浴びてはいませんでした。今回Tさんに改めて「光線の可能性」に気づかされた思いです。ありがとうございました。これからは月2回を目標に浴びていくことに決めました。

 
年々老いていくのは仕方のないことですが、まだまだこの先も仕事はもちろん、旅行やLIVE、映画、外食etc.に出掛けて元気に人生を楽しみたい!と思う今日この頃。光線が一助を担ってくれそうです。
新着関連記事

一覧へ戻る